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  • カワウ100羽圧巻の捕食シーン

    カワウ100羽圧巻の捕食シーン四年前に遠い空へと旅立った愛犬のマックスとの散歩は毎日欠かせぬことで、毎朝、毎夕必ずする散歩は、自身の健康維持にも役立ち、今日の自分の体にも生きていると思う。そんな時代の朝の事。マックスとの散歩で魚野川の堤防に上がると、100羽にも及ぶと思われるカワウが新道島の山の方向から飛来する姿が見られた。カワウたちは水上で憩いもせず、迷うこともなく躊躇も見せず次々と目の前の川の中に潜水。「あの大群は幻だったのか」と思わせるように姿が見えなくなった。しかし、10秒前後たつと、次々と川の中から顔を出してきた。そして、半数近くのカワウは水上で羽ばたきながら、向こう側の集落新道島方から、こちら下新田集落に向かって来た。水中と、水上で魚をこちらの浅瀬に追い込む作戦のようだった。こんな大作戦が整然と行わ...カワウ100羽圧巻の捕食シーン

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    畑に吹く風

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  • 屋根雪が下と繋がった!

    雪が降り止んで三日たったのかな。駅舎の屋根の雪が下と繋がってしまった。晴れ間を利用して片付けよう。駅前広場から見た駅舎です。繋がった雪の右側に少しだけ頭をのぞかせるのは公衆電話ボックスです。スノーダンプとスコップを使って少しずつ崩す。屋根に溜まっている雪が滑り落ちて、自分自身が埋まらないように。崩して下に落とした雪は、小型ロータリー除雪機で飛ばす。崩しては飛ばし、飛ばしては崩すの繰り返しです。ズズっと音を立てて屋根の雪が崩れ落ちる。崩落に注意は怠らぬように、身構えながらで落雪から身をかわす。平屋で小さな駅舎の建物だからこんなことで除雪も済む。今年も何人もの人が除雪中に亡くなられてしまった。雪国の宿命です。屋根雪が下と繋がった!

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    畑に吹く風

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  • 小雪考から大雪考(その2)

    昨年の1月18日の風景です。撮り鉄がのんびりと撮影でした。小雪考から大雪考(その2)その年は経験したことの無い小雪であり、夏の農作物への影響が心配されたが、その心配が杞憂が終わる豊作となり、米価が下がり豊作貧乏状態になったとも書かれている。ところが翌年の昭和八年は前年の分を取り返すかと思われるほどの大雪。大量に降った雪は五月末まで消え残ったという驚くべき内容。この大雪、豪雪の話になるが、一説によると豪雪は18年周期で来ると言われている。昭和2年が豪雪で次は、後に「負け雪」とさえ言われたという昭和20年の豪雪で、「38豪雪は」ちょうどその18年後となる。そして、その18年後が私たちにも印象の深いあの「56豪雪」と続く。これで行くと平成11年、平成29年となるはずだが、その後は温暖化の影響か、雪ではなくて雨になった...小雪考から大雪考(その2)

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