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  • 魚沼深学塾

    こんにちは今日は魚沼深学塾のご紹介です。深学塾熟成黒ニンニク魚沼深学塾

    うおぬま進学塾

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  • 連載214「稲荷寿司騒動」(その3終わり)

    右の寿司の上に載るのは山菜「アンニンゴ」の塩漬けです稲荷寿司騒動(その3終わり)妻の言い分が通り、お客さんたちには驚きの数の「稲荷寿司」が完成。男性陣が採って来たばかりの独活は、生で味噌をつけて食べる。そして、さっとキンピラに仕立てる。女性たちが川原で採って来たばかりのコゴメも茹で上がって出て来た。全員が揃って賑やかな昼食となる。すると、お客の女性陣から「なるほどね、やはりたくさん作って正解」の発言。妻は我が意を得たりとばかりに「ほらね」なんて言う。我が家の私を筆頭とするメンバーの食べっぷりに驚いたのだった。さて、余談ですが、ある本で「稲荷寿司には白ワインがぴったり」と有った。物好きな私が試さない訳はない。うーん、冷えたワインも、稲荷寿司もなるほど美味しい。皆さまも一度はお試しあれ。(終わり)連載214「稲荷寿司騒動」(その3終わり)

    スベルべ

    畑に吹く風

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  • 熊が市内に出た日(その2終わり)

    マックスが大好きだった柿のなる木。手入れも全くしないのに、今年もたくさんの実を着けた。熊が来たならばまずはこの柿の木でしょう。蕎麦の取り入れ、コンバインの作業ももう少しと言う所でカモシカが現れます。恨めしそうに、刈り残った蕎麦の実を食べたりしていて、少し可哀そうにも感じられます。スベルべがカメラを構えて近づくと山の斜面に消えました。でも、蕎麦のみの美味しさの誘惑には勝てそうもなく、再度斜面から顔を出します。「もう少し収穫を待ってよー」って感じかな。畑の端、少しだけ残っている蕎麦を拾うように食べていました。この後、「イチカラ畑」の作業員に挨拶をし、カモシカが居たと教えたが全く分からなかったと。自然に親しみ、自然に敏感なスベルべはわずかな雰囲気の違いで、動物や鳥類の動きが目に入るのです。さて、この日の翌日土曜日の朝...熊が市内に出た日(その2終わり)

    スベルべ

    畑に吹く風

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  • 熊が市内に出た日(その1)

    金曜日の午後です。山の畑でネギの土寄せをしていました。隣の「イチカラ畑」の蕎麦畑では刈り取りが始まっていました。オペレーターはいつもの顔見知りのメンバーではなくて初めての人。収穫した蕎麦を受け取り、運搬する軽トラの運転手も同じく新顔でした。のんびりとカメラを構えていると、市の防災無線がサイレン音とともに何かの放送。耳を澄ますと「小出佐梨地内に熊が現れ、人が襲われています。外出をしないようにしてください」。ネギの3回か4回目の最後の土寄せです。熊がここに来たら向こうの柿の木に来るでしょうね。仕事を進めていると携帯にエリアメールの着信。「熊厳重注意」人が襲われています。外出しないように。携帯に娘からの連絡が着信。「熊が出ているそうだから早く仕事を切り上げて帰って来て」と言う。スベルべママに頼まれていたネギを収穫して...熊が市内に出た日(その1)

    スベルべ

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