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  • 1位

    新聞掲載「事故と神様(プロドライバーだった父)」その2

    事故と神様(その2)そんな父であったから、自動車の運転に関しては、確固たる信念を持っていた。今の時代にそぐわないかも知れないが,其の内の一つを紹介しよう。他の自動車に対して、不快な思いをさせたくない。自分の運転のために、他人に急ブレーキを踏ませないと言う信念を持っていた。実は六十六年間無事故とは言え、無違反ではなかった。八十歳を越えてからの事である。いやに後ろに接近する車がいたそうである。左折するのにブレーキをかけさせないように、車間距離を開けるべく、アクセルを踏み込んだそうである。その瞬間、後続車は赤色灯を点灯し、サイレンを響かせたそうである。なんと覆面パトカーを父は引き離しにかかったのである。(続く)新聞掲載「事故と神様(プロドライバーだった父)」その2

    スベルべ

    畑に吹く風

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  • 2位

    新聞掲載「事故と神様(プロドライバーだった父)」その3終わり

    事故と神様(プロドライバーだった父)その3終わり説明したって、理解できるはずも無いと思い、黙って反則切符を切らせたそうだ。四角四面にルールを守ってばかりで、事故を防げるものではない。と言うのも父の経験から生まれた考えであった。今の交通行政にも随分不満を持っていたようだ。最後に父が、ある冊子(老人会編集の『年輪』だったかな)に寄稿した、無事故の秘訣を問われた際の答えを紹介させていただく。「私は自動車の無事故を、神仏に祈ったことはありません。ただ、無事故で過ごせた事を神仏に感謝だけして来ました」わが親ながら、含蓄のある言葉だと思う。事故を防ぐのは自分自身の努力と、覚悟と、精進しかないのだ。国鉄時代から続く慣習で、JRになっても、新しい建物には立派な神棚が作られている。次々と開発される、新しい技術への皮肉屋の一面も持...新聞掲載「事故と神様(プロドライバーだった父)」その3終わり

    スベルべ

    畑に吹く風

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  • 3位

    カモたちの憩い

    田植え直前の水を張った水田。朝日を浴びながらカモたちがのんびりと泳いでいました。3羽ですね。水の上で羽繕いするカモと畔の上で憩うカモと。3羽がすべて水から上がり畔の上に。食事も羽繕いも終え、朝寝を楽しんでいるかのよう。スベルベも全力投球(トマトの植え付け)を終え食卓に着く。カモたちはどこに行ったのでしょうか。静かな日没風景が広がります。ほとんど日も沈み夕闇が迫ります。疲れが積もり、よれよれ状態。トマトの植え付けはまた別に紹介しましょう。カモたちの憩い

    スベルべ

    畑に吹く風

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