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勝山情報 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    「トリカブト」は栽培しても良い花、ただし猛毒。

    「トリカブトの栽培」は難しい花のようですが、「今年も開花したよ」と、お送りくださった、坐禅会仲間のH氏、これは皆様にも見ていただきたくUPさせてもらいます。「美しい花には毒が有る」と言う理が有りますね。トリカブトも、猛毒がある植物だとはいえ、不思議で美しい姿ですね。キンポウゲ科トリカブト属日本三大有毒植物の1つです(ドクゼリとドクウツギに並ぶ)。日本には約30種が自生している、「全花に毒」、特に根は注意。毒を持っていることで有名なトリカブト。花名の由来は、花が古来の衣装である「鳥兜・烏帽子」に似ているからまたは、、「鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われる、湿気の多い場所を好む。苗は市販されていて、育てること自体も問題は無い花です。不思議な美しさと花の色、魅力的です。毒のある花は、ヒガンバナやエンゼルトラン...「トリカブト」は栽培しても良い花、ただし猛毒。

    tarpin

    tarpin翁のスローライフ

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  • 2位

    「福井県老人大会」に参加、800名。

    年一度の県下市町持ち回りの「46回全県老人大会」。今年は、福井市文化会館、なんと800名もの参加で賑やか。勝山からはバス仕立てで30名参加。懐かしい緞帳。「伸ばそう・健康寿命・担おう地域づくり」がテーマー、功労者表彰などいつもの儀式の後のアトラクション、そして講演会。講演会のテーマーは「地域包括ケア時代の健康づくり」講師は、明大付属病院老人内科の大西丈二先生。「老人内科」等あること、はしめて知りましたが、今は大学病院4カ所のみ、理由はいずこの病院もすべて「高齢者が多く、老人等つけなくても患者はみんな年寄り」とは・・・。内容は良かった。ジエントロジー(老年学)・フレイル(衰弱で寝たきり前)等、新用語とその活動実態。使わない器官の萎縮防止が大事、特に「ふくらはぎ」は第2の心臓として大切。又、75歳以上になるとメタボ...「福井県老人大会」に参加、800名。

    tarpin

    tarpin翁のスローライフ

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  • 3位

    東山にも赤マーク。

    管理棟の前の平たいアスファルトり上に流れが出来る。急いでヤフーの雨雲の様子を見てみると、東山いこいの森付近が赤色に塗りつぶされているピンポイントのゲリラ雨。15分程でやや多めの雨に戻った。19号で被災された地域では、この赤色が数時間以上続いたのかと思うと。恐ろしいというほかない。東山いこいの森じたい地滑り地帯に指定されていて、東山いこいの森の施設内には直径5メートル、深さ30メートル余りの水抜き井戸が掘られている。施設内での地表の土砂崩れは殆んど無いが、油断大敵。最近は何がおこるかわかったもんじゃない。谷のケヤキは茶色くなった。イチョウは黄緑色になって来た。ホウの葉が段々色付き、葉っぱが大きく重たいので風が吹くと落ちやすい。これから何日もつか注意してみたい。東山にも赤マーク。

    東山いこいの森の仙人

    東山いこいの森の仙人

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